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ラストラストラスト  08/25/2008  
明日ライブです。
合宿でやる最後のライブです。
もう4回目なのかぁ。

ステージで出逢える音も景色も一期一会。
二度と同じ瞬間は味わえない。
それは今、この瞬間もそうなんだけれど
つい忘れてしまいがちですね。

最後の練習も楽しかった!!
明日もたくさん楽しむぞ!!

練習が楽しくて全力出し過ぎて
今ぐったりなのは内緒だ☆
良い後輩達に恵まれてるなぁ。
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愛しき京都  08/24/2008  
暇だろうから日記たくさん更新する予定が
ぐったりしててケータイすら放置気味。
休憩時間はほとんどイコール睡眠時間。
いつもの1.5倍は寝てます。

長野はめちゃくちゃ寒いです。
練習場所のクーラーが不要なくらい(私だけかも)
何で合宿って毎年こんなに眠いんだろ?
バーベキューで久々のお酒を飲んだら
酔いが冷めたのにうとうとしたら
何となくイライラして目が覚めてしまう。
単に体調が悪いのか何なのか。
眠れない〜…(^ω^;)

今しょこたんがプライベートで京都に来ているようです。
長野に居るときに限って何故orz
出会えなくとも同じ空気感を
共有出来るだけでも嬉しいのになぁ。
残念。

昼間しこたま寝てたし
まだお風呂入れていないので
一人でお風呂占領してこようかな。
みんなまだ起きてて元気だなぁ。
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体温計  08/19/2008  
今日、一週間ぶりに彼に会いに行ったら、
風邪をひいて寝込んでいました。
会えなかった間にメールもしていたのに
全然知らなかった。
「何で言ってくれなかったの?」
と訊いたら
「来られないのに言っても仕方ないやん」
と返された。
でも
「心配くらいさせてくれたらええやん」
と自然と言葉が零れてきた。
そんなことが言えるようになったことに
自分がびっくりした。

彼がバイト(交替が見つからなくて休めなかった)に行くまで
一緒に昼寝していたら
すっかり風邪をもらってきてしまったよう。
元々長いこと風邪気味だったから
抵抗力なかったみたい。
微熱が…。
夕飯の後にバファ○ン飲んだんだけど
下がってない。
明日もバイトだし、大人しく寝てしまおう。
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ホント毎回読書感想ばっかりですみません手書き風シリーズ汗1
小学生の時みたいにライフワークになってきちゃったんです、
読書が。
暇さえあったらネットサーフィンしてたのが
暇さえあったら読書する生活に変わりました照れ笑い
これも家具デザイン論で無理やりでも
長い本をじっくり読んだからかな。
最初に記録する本の虫になった頃も
小学校のクラスで読んだ本とページ数を記録していって、
それをどんどん足していく、
っていう競争をやったのが最初だったし、
何かしら記録して読書して、それが残っていくのが好きみたいです。
今はページ数は記録していないけれど、
手帳にはちゃんと読んだ本が記録してあります。
漫画までもwwww
借りて読んだりしたのは
どこまで読んだか分かんなくなっちゃうのでこれ便利www

『ぼくの小鳥ちゃん』江國香織
ぼくの小鳥ちゃんぼくの小鳥ちゃん
(1997/11)
江國 香織

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江國香織って2002年の夏に読んだことがあるのですが
(これは昔の読書記録に書いてあったから正確なはず)
何となく感覚に合わなかったのでそれから読んでなかったのです。
そのときは『すいかの匂い』と『神様のボート』を読んで
感想ノートに何となく反発した感想を書いていましたwww
世の中でこんなに評価されていても
自分の感覚に合わない本というのもあるのだなぁ
と思った記憶があります。

なので、今度は絵本チックな感じを受けたこの本をセレクト。
つんとした小鳥ちゃんとか、その言葉遣いだとかが
すごく可愛いなと思いました。
ラストが突然終わってしまった印象を受けたのですが
どうだったのでしょうか?
本当に、私は物語の後半が「欠落」してしまったように感じました。
物語の中の生活が続いていく、とか
余韻が残る、とか
そういう風ではなくて、
欠落してしまった、という感じ。
でもその唐突さが、物語の中の生活の一部分を覗き見た、
という雰囲気で良いのかも。
今度また他の本も読んでみようかなぁ。



『ひとりずもう』さくらももこ
ひとりずもうひとりずもう
(2005/07/14)
さくら ももこ

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面白いと聞いていながら今まで読んでいなかった
さくらももこさんのエッセイ。
読んでみて本当に面白かった!
漫画家になった方の子どものころは
さぞ感性にきらっと光るものがあるものだったのだろうと
勝手な予想をしていたら完全に裏切られたwww
本当にまる子がそこにはいたwww
というか、それ以上にぐだぐだした青春を送っておられたりして
失礼ながらほっとしてしまったw
でも最後に10年来の夢だった漫画家になる夢を叶えるために
それはもう努力されていた様子なども書かれていて、
やはりそこがいわゆる「普通」の人と一線画すところなのだろうな、
と思った。

ぐっときたのは
「そんなもの目指してもムダだ、やめた方が良い等と
 家族以外の親戚の人にまで言われたりしたが、
 大きなお世話だった。素直にやめたとしても、
 誰も私の人生の責任なんてとってくれない。
 他の人の人生じゃない、私の人生なんだ、
 と誰かに何か言われるたびに強く思った。」
という部分。
まさに漫画家を目指して漫画を描いていた時期の話。
「誰も私の人生の責任なんてとってくれない」
という部分がずしりときた。
叶えたい夢は、待っていたら誰かが叶えてくれたり
勝手に叶ってしまうことは、大体のことに於いてない。

夢を叶えることについてはあとがきでさくらさんは
「よく"夢は願っていれば叶う"とか
 "思い続けてればきっと叶う"
 とか言うけれど、私個人としては、
 人にそんな事をとても言えない。
 "叶う事もあるかもしれない"か、
 或は「叶うといいね」という言葉が精一杯だ。」
ということを書いておられた。
それは本当にそうだと思う。
頑張ったからって全員が全員、願いが叶えられないのは
芸能界やオリンピックを見ていたら感じてしまう事実なわけで。
でも、その中でその夢を叶えている人がいるのだから
叶うかもしれない、ということ。

何を叶えたいか、その叶えたいことによって
何を得たいのか、どういった自分になったら
夢が叶ったって言えるのかを考えてイメージ出来ないと
夢って叶えられないんじゃないかって最近思います。
・・・なんかの本でこういうことを読んだ気がするんだけれど。
だって、どういう自分になりたくてそれを目指すのかが
はっきりしないと夢が叶ったかどうかなんて分からないし、
自分の想像出来ないことは出来ない。
逆に言えば、それがしっかり描けていたら
夢を叶えるのに大きな力になるのかと思います。

私が最近諦めてしまった夢は
私自身がその夢を叶えている姿を想像出来ないものでした。
実際にやったこともあるのにも関わらず。
だから、叶わなくて良かったのかもしれないと思いました。
きっと見た目上叶ったとしても
「こんなはずじゃなかった」と思ってしまっただろうから。

本の感想から著しく脱線してしまいましたが
努力するだけじゃどうにもならない夢をお持ちの方は
あとがきだけでも読んでください。
夢を叶えるヒントになるかもしれません。



こうやって思考が蛇行するから、
読書って面白い。
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鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
(2006/05/10)
野口 嘉則

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この帯、あながち嘘じゃないと思います。

人は生きている間に色んなしがらみが生じ、
その中を生きています。
私の周りにも良くないしがらみに捕らわれているな、
と思う人が何人もいます。
人間関係が上手くいかない、
幸せになりたい、
こんな自分は嫌だ、
と思う人に是非読んでもらいたいです。
特に、親御さんとの関係が良くないと思っている方。
本当にこれはいい本だと思います。
最初ちょっとした宗教?と思われるかもしれませんが、
心理学に基づく法則です。
なので、気楽に読んでみて欲しいです(^ω^)



凛々乙女 (幻冬舎文庫)凛々乙女 (幻冬舎文庫)
(1998/06)
小林 聡美

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私が読んだのはハードカバー版なので装丁が違いました。
こっちは女優・小林聡美さんのエッセイです。
これは面白かった!
小林さんはこんなことを考えていたのか!!と思いましたwww
面白いです♪
頭を使わずに気軽に読むのに良いと思います
もたいまさこさんがギャンブルにめっぽう強い話とか
情景が浮かんできて面白すぎますwwwww
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