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描くもの  09/02/2008  
最初は恒例読書感想。

『怪獣の名はなぜガキグゲゴなのか』黒川伊保子
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか (新潮新書)怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか (新潮新書)
(2004/07)
黒川 伊保子

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久々おおお!!と脳が活性化された感じがしました!
一時すごく有名になった本なので知っている人もいるかと思いますが、
語感を科学的に分析して脳に与える影響をまとめた本です。
・・・何か違うような。
内容はタイトルの内容を解明する感じです。
言葉を発する時に身体に生じる現象がその言葉の印象を
潜在意識に呼びかけるということのすごさを感じました。
文章も適度に砕けていて読みやすいです。
この本を読んでいて思ったのですが、
ついつい口ずさんでしまう歌詞って
脳が心地よいと思う言葉なのかなぁと思いました。
この法則を上手く活用したら人の心をグッと掴む言葉を見つけられるかも?!
言葉マニアとしてはかなり面白かったです♪
この本でもう一つ衝撃だったのは
日本語を母語として育った人は
他の言語を母語に育った人と
言葉を聞くときに使う脳の位置が違うそうです。
日本語はほぼ左脳で理解されるのに対し、
他の言語はほぼ右脳だそうです。
つまり、他の言語は音楽とか絵画とかと同じような曖昧な感じでしか
言葉を聞き取れないということらしい。
それぞれに発達の経緯や利点欠点があるので
どっちが良いかとかはありませんが
日本語は限りなく緻密に計算高く言葉が作られていることは
間違いないそうです。
50音のような感じで確実に音が表せる言語は他にないんだとか。
もっと詳しく知りたいなぁと思うので
この著者のほかの本もいずれ読んでみたいと思います。



『もしもウサギにコーチがいたら』伊藤守
もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法
(2002/04)
伊藤 守

商品詳細を見る

コーチングについて分かりやすく書かれています。
ウサギとカメに出てくるウサギにコーチをつけるとしたら
どうする?というテーマで書かれています。
コーチングをする立場からも
自分がコーチングを受ける立場からも
色々学ぶべきところはありました。
私は教えたがり、世話したがりなものの
押し付けがましくて例えに出てきたダメなコーチそのものでしたorz
ダメだなぁ・・・反省。
来春から就職したらアルバイトの方の教育も仕事なので
ちょっとでもコーチングの極意を学んで
アルバイトして良かったと思ってもらえるような
指導が出来るようになりたいな(^ω^)
副題が"「視点」を変える53の方法"なので
自分で視点を変えたいと思っている人は
この本をコーチに自分の事を振り返ってみるのもいいかも。


clover感想文ここまでclover



最近、何となく良く入ってくる言葉が
「自分で思い描ける夢しか実現出来ない」
というもの。
オリンピックで金メダルを獲った人は
金メダルを獲ることをずっと心に思い描き続けて
その目標のために必要な努力を続けて
やっと金メダルを手にすることが出来た。
何となく練習して何となくオリンピックに出場して
何となく金メダルを獲れる人なんていない。
それと同じで、大きくても小さくても叶えられる夢は
具体的に思い描けるものしか実現出来ない。
具体的に思い描く、というと難しく感じるけど、
夢を叶えた状態と、その状態に持っていくためのプロセスが
自分の事として想像出来たらそれでOK。
でもそれが出来ないと、叶えられない。
偶然叶ってしまうこともあるかもしれないけれど
それは果たして夢なのかどうか。
偶々叶ってしまったのは何となくの願望に近いんじゃないだろうか。

そんな思いがふわふわと思考の端を漂っています。
今叶えたい夢ってなんだろうな、と考えています。
大きかったり小さかったり色々の夢を。
勿論思い描いて、それを実行に移す必要はあるけれど
まずは想像力を働かせて自分の理想の未来を創っています。
この時間って本当に幸せだなあと思います。




最近、毎週同じくらいの時間に図書館に予約の本をとりに行っていたら
図書館の人に顔を覚えられました。
「あ、予約の本ね」と先日言われました。
ちょっと恥ずかしいw
図書館の常連さんに仲間入りしてしまったよwww
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